携帯電話といっても、NTT始め数社が参入、それぞれに特徴を打ち出して過当競争気味。
都内とその近県エリアをカバーするだけのものもあれば、全国640都市をカバーするものもあります。
NTTの当時人気携帯電話、mova(ムーバ)は、全国640都市をカバーする、最大規模のエリアをネットワークする携帯電話だ。
加入時に17万9800円かかる。
新規加入料が4万5800円。
細目は契約手続き料800円に、ネットワーク設備費として4万5000円。
これは電線設備、電波受信用鉄塔の新設やメンテナンス費用ということになります。
機器の破損、盗難、料金滞納などの不測の事態に備えた保証金10万円。
電池・充電器・キャリングケースなどの標準キットで3万4000円。
締めて17万9800円になります。
この他に、毎月基本料として回線使用料1万4000円が加わる。
そして通話料金(~160㎞7秒10円160㎞~5.5秒10円)がかかる。
香港の携帯電話普及率は高いが、レンタルがほとんど。
駅の構内でレンタル屋が店開きしています。
日本ではレンタルはまだ少ない。
一般の人に携帯電話が必要かといえば、それほど緊急の電話があるとも思えない。
それより、どこまでも電話に追われる感覚があって切ない。
自営業など、電話が営業の中心になる仕事であれば、携帯電話は大いに役立つ。